信頼できる健診の代行業者を見分けるポイント

信頼できる健診の代行業者を見分けるポイント

認知度の上がってきた健診の代行サービスですが、インターネットやそれぞれのホームページを見ても違いがよくわからない、という方はまだまだいらっしゃるかと思います。代行を頼みたいがどういった点を見れば良いのか、どれも似たサービスに思えるが違いは何なのか、代行しても結局健診は面倒なのではないのか、健診の代行とはそもそもどこから代行するのか等々、疑問は尽きないのではないでしょうか。そして、健診を楽に受けるために健診代行サービスを探していたのに、結局面倒になってしまって健診を受けなかった、というのが最悪の本末転倒です。そのためそんな事態を回避する為、正しく健診代行サービスを利用する為にも、ここではそんな疑問を解決するためのヒントをいくつか提示するので参考にしてください。

健診の代行業者を探すときのポイント

では健診の代行サービスを受けたいとき、具体的にどこに注目すればいいのか。ずばり、「健診を受けられる提携病院が何処か」です。全国展開してあると書いてあるし大丈夫なのではと思うかも知れませんが、実は受診者の家や職場からでは、距離こそ近くても微妙にアクセスが悪かったり、逆に大病院でいつも混んでいてなかなか健診が受けられない、なんてことが有り得てしまうかも知れません。もちろん代行業者によっては現在までに健診を受けたことがある病院へ予約を取ってくれる場合もありますし、距離やアクセスの関係で病院を変える場合でも、提携先に変更前後の病院が入っていればデータの共有を行ってくれる場合もあります。いずれの場合でも資料請求や電話による問い合わせで確認できますのでぜひ確認していただくことをお勧めします。

健診の代行業者を探すときのポイント2

健診の代行サービスを受けるにあたって最も大事なことは前の段で触れましたが、他にもいくつかポイントがあります。1つは、代行業者によって対応可能な健保が異なる場合があることです。大抵の代行業者はほぼ全ての健保組合に対応していますが、自分の所属している健保組合が対応しているかどうかは一応確認しておいた方が良いでしょう。また、健診の結果をどう取り扱うかも確認しておいた方が良いポイントです。というのも、健診こと健康診断とは「個人個人で微妙に違う平常値」を割り出す為の、経年変化データを集めるためのものです。そのため過去のデータの全てが揃って初めてその真価が発揮されるといっても過言ではありません。ですから新しくこれからでる結果だけでなく、過去の結果も集めて比較できるようにしてくれる代行業者を探すことが将来の健康リスクをわずかなりと下げる結果となりやすいでしょう。